2018年8月

遺骨の着色(2018年8月20日)

火葬された遺骨の一部が、ピンクやブルーに着色されている場合があります。

この着色の原因は、所説ありますが、未だはっきりしていません。

 

お棺に収めた生花や、衣類等の副葬品の色が付着しているという説も聞きますし、体内の骨や血液などに含まれる様々な物質の

化学反応とも言われています。

 

着色しないようにする為には、高温にする必要があり、そうするとほぼ遺骨は残らず灰になるようです。

 

 

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墓じまいでのトラブル(2018年8月17日)

墓じまいの増加に伴い、離壇トラブルのニュースもよくみるようになりました。
何らかの理由でお寺の墓地から離れること(檀家を辞めること)を離壇と言います。
離壇する際には、寺院に離壇する旨を伝え手続きを進めていきます。

お墓にある遺骨を散骨する為に、墓じまいする場合にも離壇する必要があります。

この時に、寺院と揉めてしまい、高額な離壇料を請求されるケースがあるようです。
住職との感情的なもつれから、トラブルが発生していることが多いと言われています。

離壇の際は、決定事項として一方的に進めるのではなく、事前に寺院に相談するなどできるだけ丁寧な説明が求められます。

 

 

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自治体による終活情報登録サービス(2018年8月10日)

横須賀市では、2018年5月から、「わたしの終活登録」というサービスを開始しています。

事前に、必要な情報を申請用紙に記入し、本人に万が一のことがあったときの為に、

自治体が保管しておくサービスです。

 

申請用紙に記入する項目は下記です。

 

・本人の氏名

・本籍

・住所

・生年月日

・エンディングノートの保管場所

・預け先

・葬儀や散骨業者、遺品整理の生前契約先

・墓の所在地

 

など11項目です。

本人に万一のことがあった際、医療機関や消防・警察・福祉事務所と指定した人に市が開示し

お墓や葬儀に関しては死後、納骨や墓参など本人が希望するすべての人に伝えられるようです。

 

生前に、散骨を希望する内容で、エンディングノートを作成しても、死後

故人の意思が完遂できなければ意味がありません。

”死後の尊厳”を守れる良い取り組みですね。

 

 

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夏季休暇(2018年8月10日)

明日から夏季休暇に入ります。

詳細は下記でございます。

 

夏季休暇期間:8月13日(月)から8月15日(水)まで

休業期間中は、粉骨散骨業務、各種サポート業務をお休みとさせて頂きます。
各種お問い合わせについても、休暇明けの対応とさせて頂きます。

 

 

では宜しくお願い致します。

 

 

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ご遺体ホテル(ラストホテル)(2018年8月8日)

ご遺体ホテルとは、亡くなられた方を安置するためのホテルのことです。

含まれる主なサービスは下記です。

 

・ご遺体の状態をきれいな状態のまま維持する

・一時的な保管が可能

・故人との面会も可能

 

これから、火葬場の不足による「待機遺体」の問題が出てくると言われていますので、
さらにニーズが高まってくるサービスですね。

 

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多死社会(2018年8月7日)

現在、約120万人の年間死亡者数が、2025(平成37)年には約160万人と予測されています。

急増する死亡者数を受け入れる医療施設の設備や火葬場が追い付かなくなる可能性がでてきます。

 

■火葬場

東京都福祉保健局の統計によると、都内の年間死亡者数は約11万人。

毎日平均300人以上が亡くなっている計算になりますが、都内の火葬場はわずか26か所しかありません。

 

■安置スペース

高齢者の死亡場所の約8割は病院で、在宅死はわずか12.7%にすぎません。

病院で亡くなった場合、すぐに病院から出ないといけないケースがほとんどです。

病院に安置することはできません。

火葬されるまでの間の安置する場所の確保が、現実的な問題としてでてきます。

 

このような状態にならない為にも、在宅ケアの制度化や遺体安置場所の拡充などが必要と言われています。

残された期間は長くありません。

多死社会への準備が、早急に必要です。

 

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散骨先進国イギリス(2018年8月6日)

ヨーロッパではまだまだ土葬を選択するケースが多いイメージがありますが、

イギリスでは、約70%が火葬です。

また火葬された遺骨の6割を越える遺灰が散骨されるようです。

公有地や公園での散骨はできませんが、国内にスキャタリング・グラウンドと呼ばれる『散骨場』が、郊外に設けられおり
ここで散骨を行うことができます。

 

イギリスは、ヨーロッパの中でも散骨先進国ですね。

 

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