2018年5月

注目集めている[献体](2018年5月31日)

献体とは、医学の解剖実習に役立てるために、自分の死後の体を提供することを言います。

献体を実施するには、生前から大学などの関連団体に事前登録しておく必要があります。
また献体を実施する際は、遺族や関係者の同意が必要になります。
遺骨の返還は、長ければ3年以上かかるケースもあるようです。

 

原則として遺骨は遺族に返却されるのですが、引き取り手がいなかったり、返還を拒否した場合は、
大学などの納骨堂に合祀されるようです。

 

登録者数は、年々増加しており、今では、納骨堂が満杯になり、遺骨の引き取り手がいないと
献体登録できない大学がでてきているようです。

献体も、散骨同様に遺族の同意が不可欠です。
生前のうちに、自分の意志を家族に伝え、理解を得ておくことが必要ですね。

 

 

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お坊さん便 (2018年5月28日)

Amzonで僧侶を頼める【お坊さん便】というサービスがあります。

Amzonを通じて、法要や法事などの際に、お坊さんを手配できるサービスです。

明確でなかったお布施の費用が、35,000円の定額で表示されたのは衝撃的でした。

現在、登録僧侶数も1,000人を超えているようです。

 

また最近では、檀家性制度を廃止し、葬式定価制のお寺もでてくるなど、時代に合わせて変化していっています。

散骨も、今までなかった葬法ですが、確実に広まっています。

LifeTogetherは、今後も散骨の認知度向上に努めて参ります。

 

 

 

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東京23区の火葬場(2018年5月25日)

東京23区の火葬場は、全部で9か所あります。東京23区の火葬場は、全部で9か所あります。運営は、公営と民営でわかれます。公営は、臨海斎場と瑞江葬儀所の2か所です。

■公営と民営の違い
【公営】

利用者:自治体の住民以外でも利用できる。

火葬料:故人や家族が、運営している自治体に住んでいる場合は、安く利用できる。自治体の住民でない場合は、火葬料が高くなる。

火葬場:

臨海斎場 東京都大田区東海1-3 34,500円(大田・世田谷・港・品川・目黒区民)
瑞江葬儀所東京都江戸川区春江町3-26-160,800円(都民)

【民営】

利用者:誰でも利用できる。

火葬料:公営より、火葬料が高く設定されている。

火葬場:

町屋斎場 東京都荒川区町屋1-23-459,000円(最上等)
戸田葬祭場 東京都板橋区舟渡4-15-1 59,000円(最上等)
四ツ木斎場東京都葛飾区白鳥2-9-1 59,000円(最上等)
桐ヶ谷斎場 東京都品川区西五反田5-32-20 59,000円(最上等)
代々幡斎場 東京都渋谷区西原2-42-1 59,000円(最上等)
落合斎場 東京都新宿区上落合3-34-12 59,000円(最上等)
堀ノ内斎場 東京都杉並区梅里1-2-27 59,000円(最上等)

■費用を抑えるポイント

斎場から火葬場までの距離が遠い場合、移動費用がかさむ為、火葬場を併設した斎場を選択するのがポイントです。

 

 

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山での散骨(2018年5月24日)

LifeTogetherでは、東京湾での散骨以外にも山での散骨もご用意しております。

 

最近、山林散骨を希望されたお客様より、『海よりもやはり土に帰る方が気持ちが落ち着くと思っていましたので、ほんとうによかったです。』という言葉を頂きました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

故人様やご遺族の方も、みなさまそれぞれ思い入れもあるかと思いますので、

東京湾山林か、お好きなほうを選択して頂ければと思います。

 

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遺品整理士(2018年5月23日)

 

遺品整理士とは、正しい法律知識を持ち、正しい手順で遺品整理を行うことのできる教育を受けた方が取得できる
民間資格です。

遺品整理士が行う業務は、事業者により異なるようですが、主に遺品の仕分け、貴重品、重要書類、探し物の捜索や、遺品の供養、故人宅の清掃、賃貸物件の原状回復まで行うようです。

費用は発生しますが、専門家に頼むのもひとつの方法ですね。

 

 

 

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申請手続きしないと支給されないお金があります。(2018年5月16日)

申請手続きしないと支給されないお金があります。

下記のまとめました。

 

・「互助会の積立金」
互助会とは、冠婚葬祭を催している事業者が、積み立てや一括払いで、葬式や結婚式などにかかる費用を前払いする仕組み
です。積立金は、葬儀の費用の一部にあてられます。
公的なサービスではない為、積立金を利用するにあたり制約が発生しますので、
事前の確認が必要です。

・「国民健康保険からの葬祭費」
国民健康保険や後期高齢者医療保険からは葬儀費用の補助として「葬祭費」が支給されます。
受付窓口は、故人の住んでいた市区町村の国民健康保険担当窓口になります。
市町村によって支給金額は異なります。(1~7万円)
故人が会社務めしていた場合も、健康保険組合から5万円を上限に埋葬費が支給されます。
請求手続きしないと支給されないので、注意が必要です。

LifeTogether散骨された場合、葬祭費用給付金制度を活用する際には、故人様のお名前の記載と葬祭代金としての記載が必須になります。

但し書きは、【故人様のお名前・葬祭代金として】を記載し領収書を発行しております。

 

・「国民健康保険料の過誤納金」
国民健康保険は、前払い制度なので、時期によっては、過払い金が発生する可能
性があります。その場合、過誤納金として払い戻しされます。

・「未支給年金給付」

年金は後払い制度です。年金は亡くなった月の分まで受け取れます。
窓口は、市町村の年金担当窓口です。
厚生年金の場合、窓口は年金事務所や年金相談センターです。

 

 

申請手続きをしないと、支給されませんので、忘れないようにしましょう。

 

 

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紙の骨壺(2018年5月14日)

群馬県にある円福寺の住職が、「紙の骨壺」を考案し
話題になっているようです。

「紙の骨壺」を埋め、数年かけて地中で分解されることで
土に還れるという自然葬のようです。

今のお墓は、お骨を納骨室にしまうため、自然に
還ることはありませんが、紙の骨壺であれば、自然に
還ることができます。
またお墓自体も、石塔もなく木の墓標をたてるだけなので、
費用も抑えることができます。

今の時代に合った葬法ですね。

 

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ドライブスルーで焼香(2018年5月11日)

ドライブスルー方式で参列や焼香ができる葬儀場が、長野県にオープンしたようです。

「車上焼香システム」と呼ばれており、高齢者など外出が難しい方も参列できる為、注目を集めています。

かなり合理化されたシステムですね。

今まであきらめるしかなかった方も、このサービスを利用すれば参列できるので、もっと広まってほしいと思います。

 

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亡くなると、故人の口座が凍結されてしまいます(2018年5月8日)

残された遺族が、当面の生活費や葬儀代を故人の口座から引き出そうしても、銀行は口座を凍結してしまいます。

故人の口座を解約や払い戻しを受ける場合は、書類提出を銀行から求められます。

・故人の戸籍謄本または除籍謄本(法定相続人の範囲がわかるもの)
・相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員の印鑑証明書
・相続人全員の実印が押印された銀行所定の用紙(相続届)

かなり大変な作業です。

 

そうならない為にも、事前に預金口座が複数ある場合は、整理しまとめたり、

公正証書遺言を作成したり死後事務委任契約などで、預金口座の解約を遺言執行者に委ねておくとスムーズです。

散骨もそうですが、死後の手続きは、生前から早めの準備をお勧めします。

 

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全国対応/来客不要(2018年5月7日)

LifeTogetherのサービスは、北海道から沖縄まで全国対応しています。

わざわざお越し頂かなくても結構です。

ご遺骨は、ゆうパックにて弊社に発送して頂きますので、どこにお住まいでも問題ありません。

到着したご遺骨は、粉骨後、東京湾森林自然散骨致します。

 

ご安心ください。

 

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スマ墓(2018年5月2日)

AR(拡張現実)と供養を組み合わせたサービスみたいです。

事前に思い出の場所や土地を撮影し登録することで、後日その場所に訪れた際に
アプリを開くと故人の動画やメッセージが流れるサービスのようです。

お墓は不要と考えている方に好評のようです。

散骨と組合せてもよいですね。

 

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