2017年9月

故人の遺志 散骨  LifeTogether(2017年9月29日)

生前に散骨を強く希望されていたとしても、親族の同意が
なければ、なかなか実現できません。

死後に自分の意思を実現する為には、生前のうちに準備が
必要です。

まず【エンディングノート(※1)】を作ることからはじめる方が多いようです。

【エンディングノート(※1)】
遺言書と違い、法的拘束力はありませんが、自分の意思を
伝えることができます。

 

より確実性を上げるには、【公正証書遺言(※2)】を作成することを
お勧めします。

【公正証書遺言(※2)】
法的拘束力がありますので、散骨が実行される可能性が高まります。

 

全ての遺骨を散骨してしまうと、何も残らない為、
残されたご遺族の方は不安を感じられるかもしれません。
ご遺骨を一部手元に残しておく【手元供養】と組み合わせをお勧めします。

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海 散骨

ご遺骨の一時保管サービスがお勧め  LifeTogether(2017年9月26日)

LifeTogetherでは、ご遺骨の一時保管を行っています。

故人様との別れに、なかなか気持ちの整理ができない・・・
散骨や手元供養など慎重に供養方法を考えたい・・・・

など、日程に余裕を持ちたい方へお勧めです。
最大5年間お預かりします。

到着したご遺骨は、全て自然粉骨致します。

流れは下記です。

 

 

お預かりしたご遺骨は、LifeTogether供養実務士が定期的に供養致します。

 

 

 

迷ってらっしゃる方にお勧め致します。

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海 散骨

 

人材育成制度『供養実務士』開始します。 LifeTogether(2017年9月21日)

LifeTogetherではよりご遺族の気持ちに寄り添う為、故人様への供養に特化した人材育成制度『供養実務士』を開始致します。まずは社内向けで開始し、将来的には外部にもプログラムを提供していく予定です。

供養実務士とは

故人様に対し般若心経を読経し、供養申し上げます。その際、弊社スタッフである供養実務士が執り行います。

供養実務士は宗教教義を押し付けたり、お布施をいただくなどの行為や考えを徹底的に取り除き、御遺族の
気持ちに寄り添い故人様への供養という行為のみ行う実務スタッフのことです。

供養実務士が供養申し上げるタイミング
自然粉骨したすべてのご遺骨に対して
自然散骨するすべてのご遺骨に対して
お預かりしているすべてのご遺骨に対して毎月1回

 

今後、プログラム内容を充実させていきます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海 散骨

 

 

ハイテク納骨堂 LifeTogether(2017年9月15日)

先日、朝日新聞デジタルで、カードをかざせばお墓が出現する最新式の
納骨堂が人気という記事を見ました。

「遠方で墓参りが難しい」「お墓を守る跡継ぎがいない」という理由で
申込みが増えているようです。

ついに供養もハイテク化の時代になってきましたね。

そもそも供養というのは方法ではなく、故人様を想う気持ちが一番大切だと思います。

LifeTogetherは、故人様と永く寄り添えるサービスを提案していきます。

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海 散骨

支援活動 日本盲導犬協会  LifeTogether(2017年9月7日)

LifeTogetherは、盲導犬の育成に賛同し、身の丈にあった額ですが、法人賛助会員として活動を支援(寄附)しています。先日、法人賛助会員の会員証が到着しました。

手元供養サービス『Life Together』では、ペットの自然粉骨と自然散骨は3匹迄、無料オプションとして
ご用意しております。
飼い主の良きパートナーとして、全力でサポートしたペット達を一緒に供養・支援していきたいと考えています。

少しでも多くの盲導犬が育ち、一人でも多くの方の良きパートナーになれますよう心からお祈りしております。

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海での散骨

LifeTogetherの『5つのPromise(約束)』(2017年9月5日)

LifeTogetherは、さらなるサービス品質の向上と自然散骨をしっかりとした祭祀として捉え活動していく為に、『5つのPromise(約束)』を設け、順守致します。

具体的には、下記です。

1)自然への約束

2)社会への約束

3)故人様への約束

4)御遺族への約束

5)自社サービスへの約束

 

詳細:

================

1)自然への約束

散骨という自然に還すという本来の目的を、順守します。

自然に還らない非自然物(金属やブラスチック等)は、散骨時に撒かないことを

お約束致します。

2)社会への約束

自然散骨するにあたり、散骨場所の近隣社会の皆様へ下記お約束致します。

自社所有船による『東京湾散骨』は、観光地や漁場近辺ではない海域で行います。

『森林自然散骨』は、近隣にお住まいの方がない、水源に影響のない弊社所有の森林

で行います。

3)故人様への約束

故人様の意思を最大限尊重します。

生前予約サービスを申込み頂ければ、最大限個人様の意思に沿ったサービスを提

供することをお約束致します。

4)御遺族への約束

故人様を自然に還す散骨を、作業としてではなく祭祀として考え、執り行うことを

お約束致します。

5)自社サービスへの約束

ご遺族の方が、上記の4つの約束をLifeTogetherが順守していないと判断した場合、

全額返金することをお約束致します。

================

 

上記お約束致します。

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海への散骨

クローズアップ現代 散骨 【LifeTogether】(2017年9月1日)

8月29日にクローズアップ現代で、散骨が取り上げられていました。
散骨は、葬送の一つの形態として広まってきましたが、
今は、遺骨の扱い(置き場など)に困り、処分する手段として
利用する方が増えてきているという内容でした。

・故人を弔う意味での【散骨】
・遺骨を処分する手段としての【散骨】

散骨には2つの側面があるということですね。

今までの墓文化というものが、経済的な負担など様々な
現実的な理由で限界にきているのが、背景にあると思います。

『弔い』について、改めて考えさせられました。

LifeTogetherは、故人様を弔う方法の一つとして
サポートできればと思います。

 

 

 

【LifeTogether】19,800円の手元供養のサポートサービス 海への散骨