2018年10月

都心の墓地事情(2018年10月17日)

公営墓地は、墓地使用料が安いイメージがありますが、【青山霊園】では事情が違うようです。

今年度の墓地使用料は、一番安くて427万4千円。墓石や工事費を入れると、500万円を超えてきます。

しかしこの価格帯でもかなり人気が集まっているとのことです。驚きですね。

人気の理由は、檀家の縛りがないことや、公営の為、管理・運営に永続性が保たれることが大きいようです。

 

 

【LifeTogether】自然に還る39,800円の散骨支援サービス 海 散骨

生活保護葬(2018年10月4日)

生活に困窮し葬儀費用が払えない人のために、国が葬祭に関わる必要最低限の内容を行ってくれるという制度です。
葬儀についての実務は委託された葬儀社が行い、国から葬儀社に費用が支払われるのが一般的です。

含まれるもの:
・死亡の確認(検案)
・故人の移動費用
・火葬費用
・納骨費用

※通夜や葬儀は含めれません。

適用条件:
1. 葬儀を執り行うかた(条文の”扶養義務者”のことです)が、困窮状態で葬祭費の支払いができないとき
2. 故人が単身者で身寄りがなく、葬祭費にあてられるような金品を遺しておらず、生活保護を受給していたとき

 

受給の詳細については、お近くの福祉事務所へ事前にお問い合わせいただく事をお勧めします。

 

 

【LifeTogether】自然に還る39,800円の散骨支援サービス 海 散骨